日焼け止めで紫外線対策(1)
紫外線は3月頃から徐所に増え始め、5月から6月にかけては、1年でもっとも紫外線が多い季節になります。乾燥する寒い冬に耐えていた肌を、紫外線から守ってあげて、美肌作りに努めましょう。
オゾン層の破壊が進み、紫外線の量が増えてしまった現在では、この紫外線が、天気の悪い日でも、家の中にいても、少なからずお肌に悪影響を及ぼします。紫外線は、シミやそばかす、くすみの原因になりますから、出来る限り紫外線を浴びない努力をすることが大切です。
日常生活において欠かせない紫外線対策として、日焼け止めクリームがありますが、日焼け止めクリームを塗った後に、ファンデーションでカバーしておけばさらに安心です。出かけない日は、お化粧は面倒だからしない・・・という人も多いと思いますが、洗濯物を干したり、お花に水をあげたりと、日常のちょっとした時間でも、紫外線にさらされる事は多いので、面倒くさがらずに努力しましょう。
日焼け止めクリームを塗る時は、ムラにならないよう塗ることがポイントです。また、日焼け止めを塗る前の、基礎化粧を使う段階から注意して、お肌の調子をしっかり整えておきましょう。
また、日焼け止めは、こまめに塗りなおすのが大切です。クレンジングで顔を洗って、もう一度基礎化粧から塗りなおすのが一番効果的ですが、忙しい毎日の生活の中では、なかなか難しいことです。しかし、乾燥してお肌に皮脂が浮いてしまっている時は、塗り直す前にしっかり皮脂を取り除いておかないと、皮脂が酸化して黒くなり、お肌がくすんでしまいます。そして、お肌が乾燥している時は、そのままにせず、化粧水やミストでお肌に水分補給をあげましょう。
夏、暑い時などは汗をかくと、お化粧や日焼け止めがとれて、素肌がさらされてしまいますが、しっかりと汗を拭き、こまめに日焼け止めを塗り、お化粧直しをしましょう。
美肌のための紫外線対策は、とっても面倒なことですが、こういった日々の努力こそが、美肌を保つためにとっても大切なことになるのです。
